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2019-10

🌱こんにちは🌱

9月に入ってもまだまだ気温が下がらず残暑きびしい日が続きますね😥
急に気温が高くなった日には特に注意しましょう‼
そのような日に熱中症が多発します❗
暑くなりそうな日は服装や水分補給には十分注意しましょう❗
熱中症はお年寄りに限らずだれでもいつでもちょっとした油断から熱中症になりうることを知っておきましょう☺
熱中症は次の3つのタイプがあります

1)熱けいれん
 大量に汗をかいた時、血液中の塩分濃度が低下することで起こります。
・主な症状は背中、腕、足、腹部などの筋肉のけいれんでこむら返りのように痛みを伴うことが少なくありません。

2)熱疲労
 汗をかくことによる脱水症状やからだの熱を放出するために血管が拡張して血圧が低下することで起こります。
・主な症状はめまい、吐き気、頭痛、失神などです。

3)熱射病
 体温調節機能に障害を起こし、体温が急激に上昇することで起こります。
・主な症状は発熱(40度くらいの高熱)と意識障害で、放っておくと非常に危険です❗

この3つのタイプで気を付けたいのは、対処法が違うことです😣
一般に熱中症では、水分を十分にとる事が症状の改善や予防になりますが1)の熱けいれんの場合には、水だけを飲むとかえって悪化してしまいます😰

・【熱けいれん】は炎天下での長時間の仕事やスポーツで大量に汗をかいたあとで起こりやすい症状です。
汗をかくと私たちのからだは水分だけではなく塩分(ナトリウム)などのミネラル類も大量に失われます。とくに血液中の塩分濃度が低下すると、電解質の不足から筋肉がけいれんを起こりやすくなります。背中、腕、足の太ももや、お腹の筋肉などが急にけいれんを起こした場合には、熱けいれんを疑う必要があります。熱けいれんが起きた場合に注意したいのは❗水だけを飲むと、血液中の塩分濃度がさらに低下し症状がさらに悪化します😵ナトリウムを含むスポーツドリンクや食塩水(水500ミリリットルに対し塩3~4グラム)を飲むようにしましょう😌
塩分と水分を補給してしばらく休んでいれば通常の熱けいれんなら治ります。ただし体が熱くなり意識がはっきりしないような場合には、すぐに救急車🚑を呼ぶ必要があります。

【熱疲労と熱射病の対処法】
 熱疲労と熱射病の場合は、脱水症状や血圧の低下など、さまざまな症状がみられます。対処法としては木陰など風通しのよい涼しい場所に移動し洋服のボタンやベルトなどをはずし、水分を多めにとって休むようにします。熱けいれんと区別がつきにくいこともあるので、できればスポーツドリンクや食塩水を飲むとよいでしょう。
熱疲労の状態を放置していたり、気が付かないでいると、汗がでなくなり体温が急激に上昇し熱射病になります。意識がもうろうとし、受け答えがきちんとできない、自分では動けないといった重い症状が起こります。
だれかが熱射病で倒れた場合にはすぐに救急車🚑を呼ぶようにしましょう❕


皆様のご予約ご来店心よりお待ちしております🎵

【癒】
Tel:083(256)0184
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Author:癒IYASHIスタッフ
下関市のマッサージ・足つぼ・フットケアの癒IYASHIスタッフです。
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